ならっこネット

子育て支援システムの一つの柱で、子どもの預かり・送迎といったサポートを行います。
平成20年4月、本学の女性研究者支援からスタートしたこの事業は、支援対象である本学関係者の学業・職業と出産・子育ての両立を支えるネットワークとして現在に至っています。子育て支援を行うのは、本事業の登録サポーターです。
このシステムの大きな特徴は、本学が開発したWebシステム「Webならっこ」を介して、支援の依頼から終了までをPCやスマートフォン、タブレット、携帯電話を通じてフォローできるという点にあります。さらに、ダイバーシティ研究環境支援本部のきめ細やかなバックアップにより、「迅速」、「信頼」そしてより「安全」な二次保育を実現しています。

Webならっこの仕組み


利用者、共助サポーターはあらかじめならっこネットに登録しておきます。共助サポーターとは、登録サポーターのうち利用者との互いの要望が合致した方で、子ども一人ひとりに複数配置されます。利用者の支援依頼、共助サポーターの立候補、担当サポーターの決定は、全てWebならっこを通じて行われます。当日、担当サポーターの支援実施状況はWebならっこを通じて利用者とダイバーシティ研究環境支援本部で確認することができます。

利用概要

【子育て支援システム利用規約からの抜粋】
利用できる人 奈良女子大学の教職員(常勤・非常勤とも附属校園含む)および本学学生、本学在籍の研究者
支援対象の子ども 満3ヶ月~12歳(小学校6年生まで)
支援内容 子どもの送迎、預かり、またはその両方
(預かり場所は、ならっこルームや自宅など希望に応じる)
支援可能な日時 7:30~22:00(土日祝日も対応可能)
経費 平日9:00~18:00→700円/時間
上記以外(早朝・夜間・土日祝等)→800円/時間
これに交通費等の実費がプラスされます。