異分野交流会 | 奈良女子大学 男女共同参画推進機構

関西圏女子大学連携プロジェクトとは

女性研究者の環境を整備し、研究力を向上させ、次世代の優秀な女性研究者を育成しようという趣旨に基づき、関西圏の女子大学、奈良女子大学、武庫川女子大学、神戸松蔭女子学院大学が中心となって、2014年に「関西圏女子大学ワーキンググループ」が結成されました。関西圏女子大学ワーキンググループは、共同研究の推進、育児・介護共同利用システムの開発や共同大学院カリキュラムの開発などを「関西圏女子大学連携プロジェクト」として展開しています。

異分野交流会  過去の情報はこちら

女性研究者の研究が発展しにくい原因の一つとして、育児や介護のため他の研究者との交流の時間がなく、共同研究が実施しにくいことが挙げられています。関西圏女子大学ワーキンググループでは、共同研究を促進するための試みとして、異分野交流会を開催しています。異分野交流会では異分野の研究者が集い、互いの研究成果に対してそれぞれの立場から意見を交換することにより、思いがけない共同研究の萌芽が期待できます。
2016年2月に「異分野キックオフ交流会」が武庫川女子大学で開催され、以後1年に2回「異分野交流会」が開催されています。
2019年度からは、年1回の開催となります。

【発表演題募集】第10回 異分野交流会  2022年2月5日(土)

時 間:

13:00~17:00(予定)

会 場:

武庫川女子大学 中央キャンパス

テーマ:

「みつける」「ささえる」「つなげる」

対  象:

大学院生・研究者・事務職員・企業の方・行政の方
      ・研究に関心のある方

発表内容:

自分の研究の紹介
  *テーマは、「みつける」「ささえる」「つなげる」。
   それ以外のテーマでの応募も歓迎

応募方法

  申込締切:2021年9月15日(水)締切
  募集人数:8件程度(男性の発表も歓迎します)
  宛  先:武庫川女子大学 女性活躍総合研究所
        iwcareer@mukogawa-u.ac.jp

 

応募の詳細につきましては、チラシをご覧ください
第10回異分野交流会
  

    
  

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