» 異分野交流会 異分野交流会 – 奈良女子大学男女共同参画推進機構

関西圏女子大学連携プロジェクトとは

女性研究者の環境を整備し、研究力を向上させ、次世代の優秀な女性研究者を育成しようという趣旨に基づき、関西圏の女子大学、奈良女子大学、武庫川女子大学、神戸松蔭女子学院大学が中心となって、2014年に「関西圏女子大学ワーキンググループ」が結成されました。関西圏女子大学ワーキンググループは、共同研究の推進、育児・介護共同利用システムの開発や共同大学院カリキュラムの開発などを「関西圏女子大学連携プロジェクト」として展開しています。

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女性研究者の研究が発展しにくい原因の一つとして、育児や介護のため他の研究者との交流の時間がなく、共同研究が実施しにくいことが挙げられています。関西圏女子大学ワーキンググループでは、共同研究を促進するための試みとして、異分野交流会を開催しています。異分野交流会では異分野の研究者が集い、互いの研究成果に対してそれぞれの立場から意見を交換することにより、思いがけない共同研究の萌芽が期待できます。
2016年2月に「異分野キックオフ交流会」が武庫川女子大学で開催され、以後1年に2回「異分野交流会」が開催されています。

【案内】第6回 異分野交流会  2018年8月4日(土)


会場:神戸松蔭女子学院大学 松蔭大学会館3階 地域コミュニティルーム
テーマ:「情報」「健康」「地域」「文化」

参加費は無料で、参加者を募集しています。
(事前参加申込期限:7/27(金))
参加費無料で、託児サービスも無料でご利用いただけます。
申込先・方法などの詳細はこちら 
 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

奈良女子大学男女共同参画推進機構
関西圏女子大学連携プロジェクト